【視察先での思わぬ収穫】

【視察先での思わぬ収穫】(2025.11.21)

博之と書いてひろしです。本田ひろしです。佐世保市からお届けします。

小松駅から小松空港へ向かうバスに乗車する機会があり、“条件付き自動運転”だと知り、思わず調べてみました。

小松市では、駅〜空港間(約4.4km)で 自動運転バスの通年運行 がスタート。公共交通の利便性向上と、深刻な運転手不足への新たな解決策として注目されています。市と民間が連携し、高精度3D地図や遠隔監視で安全性を確保。将来は 無人運転(レベル4) も見据えて実証を進めています。地域の交通を守りつつ、新たな価値を生み出す“未来の公共交通”の姿がそこににありました。

視察は時に「観光旅行ではないか」と揶揄されることがあります。しかし実際には、訪れた地域の街並みや暮らし、産業、経済の動きを肌で感じ、リアルな交流を通じて見聞を深める、大変貴重な機会です。そして何より大切なのは、そこで得た学びや気づきを 佐世保市の発展へしっかり還元すること。
私は、その実践までが“視察の本来の役割”だと考えています。

今回の多くの視察でも、当初の目的とは別に、現地で触れた新たな発見や収穫がありました。これらも含め、佐世保市のまちづくりに必ず活かしてまいります。