学び、反省、学び、反省

【学び、反省、学び、反省】(2024.6.26)

博之と書いてひろしです。本田ひろしです。佐世保市からお届けします。

本日から委員会審査が始まりました。さて、先日終えた一般質問ですが、タイトルの通り、なかなか思うようにはいかないものです。
今回の一般質問も、話し方、時間配分、内容ともに、不完全燃焼でした。毎回、悔しい思いで降壇しています。
さて、一般質問は、担当部局と質疑応答を事前に擦り合わせていますので、当日は予定調和でのやり取りです。『出来レース?』と思われるでしょう。確かに当日はセレモニー的要素はあります。
しかしながら、事前の佐世保市との取材などのやり取りの中で、どこまで答えを引き出せるか、そのせめぎ合いを経て、当日を迎えています。また、議場で発言することで議事録に残り、発言は重みを増し、未来永劫残ります。
だからこそ、それぞれの議員が思いをカタチにすべく、真剣に一般質問の日を迎えています。
議員は、議場の独特の空気感に圧倒されながらも、市民の代弁者としての使命感と、佐世保市の未来を思う熱い気持ちを携えてあの場に立っています。
先輩議員の質疑から学びを得て、自身の反省を経験に変えていけるように、次の一般質問に向けての日々がまた始まっています。