この上ない魅力的なもの

【僕が一番欲しかったもの】(2024.8.20)
博之と書いてひろしです。本田ひろしです。佐世保市からお届けします。
槇原敬之さんの歌《僕が一番欲しかったもの》。
ある物に対して、自分以上に価値を感じている人がいるなら、それを譲ること。そうすることが、最後に自分の手元に何も残らなくとも、実は譲ってきた人々の喜ぶ姿が、何よりも自分が欲しかったものだと気付くという内容です。
《ガストロノミツーリズムセミナー・ワークショップ》に参加してきました。ガストロノミツーリズムとは、『その土地の気候風土が生んだ食材や習慣、伝統、歴史などによって育まれた食を楽しみ、食文化に触れることを目的とした日常生活圏外の場所を訪れ、そこで滞在する人々の諸活動』を指します。佐世保市にある当たり前の資源を磨き、繋げ、商品化することで、実は来訪者にとってはこの上ない魅力的なものとして価値となるということを学ぶワークショップでした。
《ひらまさ》の付加価値を高める取組の一環でしたが、参加者の皆様はもちろん、私も新たな視点を得る貴重な機会となりました。ひらまさを使った商品のレシピも惜しみなく披露し、皆で切磋琢磨し、佐世保市を面で強くしようという利他の思いに溢れたチームひらまさ、必ず最後には一番素敵なものを拾うことが出来ると確信しています。応援しています。

